前提として
・単語
・熟語
を自宅で覚える意欲がない生徒は、指導しても伸びません。
大事なことですが、塾で徹底できるのは読解用の文法力と英作文力です。
基本となる単語・熟語・例文に触れる作業は自宅で行う必要があります。
これらは宿題で対応できる量ではありません。英検をきっかけにしたり、生徒が高い意識を持って暗記を進める必要があります。
・中学生までに最低でも3級、できれば準2級の完全暗記。
・高校生は、難関大学志望者は高1夏までに2級の完全暗記。高2冬までに受験範囲の完全暗記。
国立大学志望者は、高2冬までに2級の完全暗記が必要です。
国語が苦手な文系生徒は、一般入試ではなく、英検を活用した推薦入試が現実的。
2025年度は 60%が秋に合格が決まっていて、難関大学・学部を除き、推薦入試を前提に準備すべきです。
以下は国立大学の教材モデルです。
自宅用教材 案
自宅でどんどん薦めて良いです。
近年は私立の語彙レベルが上がっており、基本的に早慶を狙う生徒は英検1級レベルが必要。
市販教材だと
学校の単語帳+LEAP が良いと言われています。(慶應の理工学部を解いてみましたが、英語を加点科目にするなら必要な印象)
以下は京都大学レベルまでのもの。東京大学はべつのアプローチが必要なので個別対応します。
卒業生(医学部合格)の感想
令和ロマンの松井ケムリさん
浪人時代の英語勉強法
この感想やインタビューにあるとおり
・単語熟語暗記
・英文解釈
・構造がわかった英文を大量に音読
の3つで受験英語は戦えます。
個人的に当塾の最大の武器は「英文解釈」のうち、必要な部分を繰り返し反復する仕組みです。個人塾ならではの取り組みで、どの予備校も真似できないと思っています。
速読トレーニングは、やはりZ会のシリーズを毎日やることがおすすめです。
