大学受験を見据えた教材(2026)


前提として

 

・単語

・熟語

 

を自宅で覚える意欲がない生徒は、指導しても伸びません。

 

大事なことですが、塾で徹底できるのは読解用の文法力と英作文力です。

 

基本となる単語・熟語・例文に触れる作業は自宅で行う必要があります。

 

これらは宿題で対応できる量ではありません。英検をきっかけにしたり、生徒が高い意識を持って暗記を進める必要があります。

 

・中学生までに最低でも3級、できれば準2級の完全暗記。

・高校生は、難関大学志望者は高1夏までに2級の完全暗記。高2冬までに受験範囲の完全暗記。

 国立大学志望者は、高2冬までに2級の完全暗記が必要です。

 

国語が苦手な文系生徒は、一般入試ではなく、英検を活用した推薦入試が現実的。

2025年度は 60%が秋に合格が決まっていて、難関大学・学部を除き、推薦入試を前提に準備すべきです。


高校生 文法解説教材(小川による書き込みあり・DL 時間がかかると思います)


ダウンロード
高校文法 解説.pdf
PDFファイル 59.9 MB

高校生 補助教材【精読】


ダウンロード
精読 国立・私立標準レベル.pdf
PDFファイル 1.4 MB
ダウンロード
精読 旧帝大レベル.pdf
PDFファイル 2.4 MB

長文の王道的な読み方





 

以下は国立大学の教材モデルです。


自宅用教材 案



私立・地方国立志望者の教材(※医学部も同じ。)


 自宅でどんどん薦めて良いです。 

 近年は私立の語彙レベルが上がっており、基本的に早慶を狙う生徒は英検1級レベルが必要。

 

 市販教材だと

   学校の単語帳+LEAP が良いと言われています。(慶應の理工学部を解いてみましたが、英語を加点科目にするなら必要な印象)


旧帝大学突破用の教材


   

以下は京都大学レベルまでのもの。東京大学はべつのアプローチが必要なので個別対応します。



卒業生(医学部合格)の感想

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令和ロマンの松井ケムリさん

 

浪人時代の英語勉強法

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この感想やインタビューにあるとおり

 

・単語熟語暗記

・英文解釈

・構造がわかった英文を大量に音読

 

の3つで受験英語は戦えます。

 

個人的に当塾の最大の武器は「英文解釈」のうち、必要な部分を繰り返し反復する仕組みです。個人塾ならではの取り組みで、どの予備校も真似できないと思っています。

 

速読トレーニングは、やはりZ会のシリーズを毎日やることがおすすめです。