5月のお便り


カレンダー


全体連絡しましたが、再度の確認です。

 

5/5 (火)、5/6(水)はGWですが開講します。欠席予定の方、まずはご連絡ください。

 

翌週 12(火) - 15(金) は定期考査期間の高校が多いため、休講とします。

 

以前開講予定としていた 4/29(水) 、5/2(土)は休講とします。

 

 

 

⚠️ 休講日は振替不要です。

 

 

・英検申し込み〆切は5/7です。申し込みを行った方は念のため、報告をしてください。

 

S-CBT 合格報告

・英検準2級 合格㊗️ R.Sさん(3月 S-CBT)


⚠️ 振替について

 

 

   

【感謝】

 

  数日前 - 当日 の飛び込み予約が増え、運営上、助かっております(枠に余裕がうまれるため)。

 

 不都合がない方は飛び込み予約を活用ください。

(😢特に直前欠席となってしまった方は、飛び込み予約を活用いただけると枠が減らずに助かります。)

 

 予約忘れの防止、振替の再振替ができない点から飛び込み予約はお互いにメリットあります。是非ご活用ください。 

 

 ⚠️振替時間が見つからない場合はご連絡ください。1枠 机に余りをもたせてレッスンしているので、振替枠は調整して増やせます。

 


 振替については試行錯誤しながら、良い形を探しています。

 

 枠の都合上、皆様の協力が必要です。引き続きご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

 



自宅で飼っている猫 4コマ



[ 国立大学 入試の話]

 

2025年度の旧帝+新大の過去問を解きました。

 

 

有名予備校講師が

 「最近は入試において、複雑な英文を和訳する問題が減っている」と話していました。

 

 

 実際、国立大学では複雑な構文和訳が数年前から問われなくなっている気がします。

 

 一方で求められる語彙レベルは高くなり、読む量が増えています。例: 東北大・東京科学大の大問1、2。東京大の要約 1A。

 

 長文になることで難易度が上がっているわけではなく、中身は薄くなっていて、テーマを具体化して長くなっているだけです。

 

 「長文序盤で何をテーマにしているか分かる」・「そのうえで文脈をふまえて自然な日本語に意訳する」力が大事になっているように思います。

 

 このあたりを体系化して参考書にできているのは、スタディサプリの関先生と河合塾名古屋校の登木先生くらいで、私は2人の本を元に難関大受験者には体系化したルールを反復しています。

 

→高1・高2生に対しては

 ❶和訳の難化・揺り戻しに備え、念の為、高校2年生まで複雑な英文解釈ができる基礎力はつけておく。(英文熟考 上・下 レベル)

 

 ❷その基礎をもとに序盤のテーマ・主張を読み取る長文の技術を習得する。

 

 特に、東大・京大・阪大を除いた近年の国立大学では、❷の力が重視されているのでバランスをとりながら高校生には指導しています。

 

 当塾は❶、❷を反復する教材と仕組みを作ったので、単語・熟語を早めに(理想は高1夏までに)暗記することと組み合わせることで最難関大学に取り組む素地ができると考えています。


何か相談があれば、以下からいつでも送ってください。


メモ: * は入力必須項目です


次月の お月謝について

 

 ⭕️1名:18000円

 ⭕️2名:36000円

 

 次月、10日までにお振込をお願いします。

 

 いつもお忙しい中のお手続き、ありがとうございます。

 


学習法のまとめです。以下をクリックください。




高校生向けに、一部 まとめ教材をダウンロードできるようにしました↓