前半:中学内容の説明
後半:高校内容の説明(レベル別)
基本的に、中学生の指導は大きく3つの区切りを設けています。
・基礎養成期:be 動詞/ 一般動詞の区別、疑問詞を使える、前置詞がわかる状態を目指す。(ここができていない生徒は、1年ー2年くらい時間がかかります。)
・成長期:一気に中3内容まで進みます。(この部分は当塾の強み。復習しながら、文法を品詞別に演習します。高校英語を見据え、名詞・形容詞・副詞の働きを徹底して演習します。)この時点で、単語さえ覚えてくれれば準2級まで到達できます。
・先取り期:英検準2級 - 2級を取り、単語を高校に入る前にある程度暗記 + 余裕があれば、高1 文法の基礎事項だけさらっておく。
※ 基本、5級・4級は飛ばして、3級から受験を勧めます。
中3受験生 入試直前期の内容。
10月:入試用の熟語・構文 + 読解文法(特に差がつく後置修飾+間接疑問文+ SVO to do )を混ぜた読解演習 + 公立用の作文演習を開始(※ 作文は高校の先生が採点する基準を要求、反復演習するので優位に立つことができます。)
11月:偏差値60-65レベルの総合問題を解く
12−1月:明訓と第一の過去問を解く(文法を中心に解きます。長文は別教材を行います)
2月:県外の公立入試(新潟と似ているけど、少し難しい他県のもの)を解く
※ 新潟県のものは、学校や他の場所で行うことがほとんど。他で扱わない場合、こちらでサポートします。
基本的に高校で指定された単語帳で十分。ただし、これを高1、遅くとも高2の夏までに何周もして覚えきる。
⚠️注意点は、覚えたと思い込んでるだけなので、入試当日までメンテナンンスすることが命。
⚠️単語帳に載っている意味以外の抽象化された日本語で解釈する必要が出る。そのためには、高3でやっと暗記しているようでは間に合わないので、高1/高2で一旦、暗記することが必須。
⚠️ 熟語はみんな疎かになるので、2級レベルの熟語を完全暗記+ 速読英熟語を早めに読み、受験期の終盤まで反復すること。
