⭐️英語習得の本質を伝えたいという願いからマンツーマン教室を運営しています。⭐️

 

私の考える英語習得の本質

1、音素である発音記号を学び、

2、音素の集まりである語彙を習得し、

3、語彙の集まりである文型・文法を習得し、

4、語彙と文型・文法を音声学習により自動化させること。

 

その自動化を達成するプロセスを、マンツーマンでサポートして行きます。

 

「言語学的に正しい方法」を追求します。 

 

・第2言語習得の理論に基づき、単語+文法+音声トレーニングを重視します!

 

「英文法を学ばなくても、ペラペラになれる」というキャッチフレーズがよくあります。
これは、生体文法と呼ばれる能力の備わる幼児期に、親や社会環境が英語を大量に与え続けることができた場合には当てはまります。
しかし、すでに日本語が母語となっている青少年期以降の日本人の多くには当てはまりません。
例えば、英語と言語距離が近いオランダ語・ドイツ語話者は文法を行わなくてもペラペラになるでしょう。
しかし、英語との言語距離が(最も)遠い日本語話者にとって、法則である英文法を学ぶことは避けて通れません。
 なぜ英文法は難しいのか?
 英文法をやる意味はあるのか?
 という問いへの答えは1つです。
「日本語と英語は論理の仕組みが異なり、文の構造が真逆だから」
構造が真逆だから、難しいし
構造が真逆だから、文のルールである文法をやらないと使いこなせない。
例えば、
・否定文と疑問文が作れないのは、述語の位置が日本語と真逆だからです。
・不定詞や関係代名詞が難しいのは、修飾する位置が日本語と真逆だからです。
・三単現の s が苦手なのは、主語を省略する日本語の言語文化が習得を妨げます。
 これらは、私たちの能力が低いのではなく、日本語と英語の違いが大きいことによります。
(言語学では、「言語の距離が遠く、母語が第二言語に干渉する。」と言います)
ちなみに「TOEICができるけれど、話せない」という方の多くは、リスニング優位で文法が疎かなままになっています。
 これまでの教育のように「文法ばかり」を重視するのは確かに問題です。なぜかというと、文法以前の「語彙学習が生徒任せで不足」しており、「十分な音声学習を行って来なかったから」です。音声学習を行わないというのは、楽譜の読み方だけ学んで、ピアノを実際に演奏しないようなものです。
 
 文法は絶対に必要。だけれど、その前提の語彙をしっかり強化し、音声学習も日々取り入れましょう、というのが言語習得の正しいあり方です。
 資格試験に取り組まれている生徒さんの多くは
1、アプリ(mikanなど) + 紙本での単語学習。
2、教室で文法学習。
3、アプリ(スタディサプリENGLISHなど)での音声学習。
 の3本柱を進めていますが、上記の論がトレーニングの根拠となっています。
 これからの学校英語は、4技能試験重視・アクティブラーニングの号令のもと「スピーキング・ライティング重視」の時代に入ります。学校は限られた時数をやりくりしながら、スピーキングに時間を割くため、インプットの時間が不足することが予想されます。
 冷静に言語の習得順位である
1、語彙は十分に覚えているか
2、文法を理解しているか
3、音声インプットは十分か
 というインプット面を確保することが大切になります。
 第二言語習得は「大量のインプット ×  少量のアウトプット」です。
 教室では、このインプット面を重要視して、トレーニングを設定します。
 

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